
防犯機器・セキュリティー機器に関する知識
防犯機器・監視カメラに関する用語解説など、セキュリティーに役立つ豆知識です。
よく使われる防犯機器(用語集)
| 防犯機器の写真と名称 | 用途・特長など | ||
| パッシブセンサー | 熱線センサーとも呼ばれます。 主に室内への侵入を検知して、連動する警報ベルなどに信号を送ります。 |
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赤外線センサー | 敷地内への侵入を赤外線の遮断で検知します。 検出距離により、50m、100mタイプがあります。また誤報(誤検知)を防ぐために、赤外線を2照射し同時に遮断させ検知するタイプもあります。 屋外の駐車場などに多く使われます。 |
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シャッターセンサー | シャッターの開閉(こじ開け)を検出するセンサーです。 倉庫などに広く使われます。 |
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| ガラスセンサー | ガラスの破壊を検出するセンサーです。ガラスが割られた時の音を検出し、連動する警報ベルなどに、信号を伝えます。 | ||
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マグネットセンサー | 窓の開閉を検出するセンサーです。オフィスから一般の住宅まで幅広く使われます。 | |
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火災センサー | 火災を検出するセンサーです。設置場所設置する場所により、定温式と作動式があります。定温式は設定された温度で反応し、作動式は急激な温度変化を検出します。 (平成20年6月より、一般住宅への設置が義務化されました。) また煙に反応する煙センサーもあります。 |
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非常ボタン | 非常時に押すことで、連動する警報ベルや警報ライトを作動させます。 | |
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警報ランプ | 侵入や火災の発生と連動させ、発光します。 警報ベルとの併用が効果的です。 |
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センサーライト | 侵入者に対して、ライトを照射させます。 一般住宅へも広く普及していました。 夜間になると外の光量を検出して自動で作動します。また太陽光で蓄電するタイプもあります。 |
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通報装置 | 侵入や火災などの異常発生時に、指定場所に電話回線を使い、音声で知らせる装置です。 警備保障会社を使わず、自ら警察や消防への通報が即時に行うことができます。(これを自主機械警備といいます。) |
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コントローラー | 侵入検出センサー(赤外線センサーやパッシブセンサーなど)と警報ベルなどを制御する装置です。 |
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